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口腔外科(親知らず)

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親知らずについて

親知らず(親不知)とは、歯の一番奥にある、成人になってから生えるケースの多い奥歯のことです。
乳歯が生え始める時期と違い、親が歯の生え始めを知ることがないため、「親知らず」という名が付けられたといわれています。

昔の人に比べ、現代人の顎は小さくなってきています。そのため親知らずが生える十分なスペースがなく、一部しか生えなかったり、横に生えてしまうケースが増えてきています。その結果、隣の歯を圧迫して痛みが出たり、歯並びが悪くなってしまいます。
また、一番奥にあるために、歯磨きが十分に行き届かず汚れがたまりやすくなり、虫歯になったり炎症を起こしたりしてしまいます。
このように、将来起こりうるリスクを防ぐために抜歯される方が増えてきています。

ただし、親知らずの抜歯は必ずしも必要な処置でありません。中には一生親知らずを残したままの人もいます。患者様の症状によって処置が異なりますので、気になる方は一度歯科医にご相談されることをおすすめします。

親知らずが引き起こす症状

親知らずはその生え方や位置によるものの、おおむね下記のような問題を引き起こします。

  • 歯肉がはれる
  • 歯列への悪影響
  • 噛み合わせへの悪影響
  • 虫歯
  • 口臭の原因
  • 歯周病の原因

抜歯の際の注意点

歯を抜いた後は、傷を治すための炎症が始まります。術後48時間が炎症のピークとなり、それ以降は徐々に改善していきます。その期間、鎮静剤を使用することになります。
お薬を飲まれている方(特に抗凝血剤)を使用している方は、安易に血を固めることが出来ないので、内科の医師と連携をとりながら進めていくこととなります。

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